その日の2,3日前に普通に歩いている姿を見かけた。
先週の日曜日。
ご近所の方が亡くなったと聞いた。
その方の姉妹がお客さんなのでちょっと話は聞いていた。
あまり体調が良くなく、何度か難しい手術をしていたらしい。
それでも術後すぐ一人で散歩している姿をよく見かけて安心していた。
ホントに突然だったようだ。
外に出かけようとした時に・・・
なんとも言えない気分だし、今でも信じられない。
ここの人たちはよく「それが人生」と言う。
決して他人事で言っているわけではなく、
悲しみは消えないけど「それも受け入れる」。
そんな意味ではないかと勝手に解釈している。
今まで『命は儚い』と思っていた。
もちろん今もそう思ったりもするが、
それよりも、
だからこその「いまを生きる」なんだろなぁ。← 意味不明笑
儚いからこその・・・
と、今は思っている。
今日が最後の日だと思って、目の前のことを愛でる。
空を見て、風を感じて、鳥の声を聞きながら。
最近読んだ本にあった言葉。
自分の意識をどこかに向けた瞬間
自分に与えられていた唯一の時間「いま」を手放してしまう
