水曜日だった?木曜日?
突然とんでもないことに気づいてしまった。
ただ単に
自分は自分に嘘をついているだけ
だったと。
偉そうにこんなこと言ってるけど、
ホントはやっぱり怖くて不安でたまらない。笑
それなのに、
その気持ちを無かったことにしようとしたり、
蓋をして違うこと考えたりして、
ただ誤魔化してることに気づいた。
もうね、自分が可哀想で泣いたね。笑
自分の感情を蔑ろにしてきちんと向き合わなければ、
その感情を吐き出させるために、
何度でも何度でも同じようなことが起こる。
最近読んだ本にそんなようなことが書いてあった。
そしてなんか実感した。
怖いモノは怖い。
不安だってある。
寂しくてなにが悪い。
「自分がそう思うんだから、それででいいじゃん」
と、はじめて心から思えたような瞬間だった。
偉そうに口では色んなこと言っていた。
それはただ自分に言い聞かせてただけだったんだと思う。
心のどこかで、
「そんなこと思ったらダメだろ」
「イヤな気分になるから違うこと考えよ」
完全に逃げてた。
蓋してた。
誤魔化してた。
今ならそう思える。
「自分を大切にしよう」って思ってたけど、
無意識に全く正反対のことをしていた。
「なんでもいい」って思ってたけど、
心のどこかで「こうあるべき」と決めていた。
あぁ良かった。
ホント良かった。
いま気づけて良かった。
あの怖れや不安は、これに気づくためにあったんだと思った。
もう自分に嘘つくのはやめよ。
なんでもいい。
なに思ってもいい。
好きなモンは好きだし、嫌いなモンは嫌い。
やりたくないことはやりたくない。
ついつい文句言う自分も、
仕事でミスする自分も、
21時半には寝る自分も、
酒呑んでYouTube見てる自分も、
出不精の自分も、
母にあと何回会えるか心配してる自分も、
友達いない自分も、
全部全部それでいいじゃん。
毎日がんばってこの世界を生きてる。
そんだけで完璧。
↑ また自分で自分に言い聞かせてる笑
どんな自分も、自分で許す。
