その時、何をすればいいのか分からないもんだね。

 



先々週の話になりますが。

↑ 先週BLOG書いてないし


店の前で車の単独事故があった。

なんだろ、あれ。

なんかスローに見えた。


店の反対側にある教会の柵の柱?にぶつかり、

その反動で店の前までバックで迫ってきた。← ややこしい


はじめて見た事故の瞬間。

とりあえずお客さん放置し速攻で車に向かう。

そこからはあまり覚えていないが、

運転席には顔のところどころから少し出血した高齢女性。

かなり動揺していたけど意識ははっきりしていた。


すぐに夫に救急車を呼ぶように叫ぶ。


それからどうしていいのか全く分からなかった。


ちょうど隣の幼稚園のお昼時間帯でお迎えの人たちがいた。

みんなであ〜でもないこ〜でもない。


そこで我にかえる。

やべ、お客さん放置したままだ

案の定、戻ると列ができていた。


そこでさっき義姉と会ったことを思い出した。

今は家にいるかもしれない。

義姉は救急で働いてる看護師さんである。

すぐ夫が呼びに行き、救急車が来るまで義姉が簡単な手当をしていたようです。


救急車が来るまで結構時間かかったと思う。

そして乗り込んでから出発するまでもかなりの時間があった。


後々知ったのだが、

運転されていた女性は、

隣の幼稚園の先生のお母様だったようです。

だからすぐに幼稚園の先生方が現れたんだな。


その後その先生がお店に来たので聞いてみたところ、

検査して特に何もなく無事すぐに家に戻れたと。


とにかく良かった。


これも後から思ったことだけど、

もう少し時間がズレていたら、

幼稚園から出てきた子供たちがそこを歩いていたかもしれない。

そうじゃなくても、

その時誰かがそこを・・・・

そう思ったらゾッとした。


もし運転されてた女性の意識がなかったら・・・

たぶんパニックだったと思う。



「生きている」って奇跡だな。

当たり前じゃない。



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